清水寺参道茶碗坂、収益京町家店舗

2026年10月02日

清水寺参道「ちゃわん坂」の収益京町家  MAP ESTATE 2026.10.2

貸衣裳店が入居する、京都観光と収益性を組み合わせた不動産

京都の不動産投資では、単純な利回りだけでは測れない「立地そのものの価値」があります。

今回ご紹介する物件は、京都市東山区五条橋東6丁目、世界的な観光地として知られる清水寺へ向かう**「ちゃわん坂」沿い**に位置する京町家店舗です。

販売価格は1億7,800万円。土地面積94.21㎡、建物延床面積105.45㎡、1915年築の木造2階建です。

現在は貸衣裳店・着物レンタル店として賃貸されています。

このテナント業態は、この物件を評価するうえで大きなポイントです。

清水寺周辺では、着物姿で京都の街を散策する観光客を数多く見かけます。京町家を利用した貸衣裳店は、単に商品を提供する店舗ではなく、「京都らしい体験」を提供する場所として機能します。

つまり、建物・立地・テナント業態が一体となっている収益不動産と考えることができます。

現在の年間予定賃料収入は1,161.60万円、想定利回りは**6.52%**です。

投資家が注目したい3つのポイント

第一は、清水寺参道という立地です。

本物件は「清水寺参道ちゃわん坂に面する」と販売資料にも明記されています。 京都を代表する観光地への動線上に不動産を保有できることは、本物件の大きな特徴です。

第二は、貸衣裳店というテナントです。

着物レンタルは京都観光との関連性が高く、京町家という建物の雰囲気とも調和します。一般的なオフィスや店舗とは異なり、この場所だからこそ成立しやすい業態である点に注目できます。

第三は、京町家そのものの存在感です。

建物は1915年築。築100年を超える建物であり、現代の建物では再現しにくい京都らしい外観や雰囲気を備えています。さらに本物件は歴史遺産型美観地区に位置しています。

収益不動産として見ると、単に「土地+建物+賃料」という構成ではありません。

清水寺という観光資源、ちゃわん坂という立地、京町家という建物、貸衣裳店というテナント、そして6.52%の想定利回り。

これらが組み合わさっていることが本物件の特徴です。

京都の観光エリアで長期保有型の収益不動産を検討される投資家、京都ならではの資産性を重視される法人・個人投資家に、ぜひ現地をご覧いただきたい物件です。

2026.10.2 販売図面

2026.10.2