購入AI査定
2025年09月23日
不動産の価格はこのところ毎年上昇しています。
建築資材の高騰、人件費の高騰、土地価格の高騰があり戸建住宅、マンション、オフィスビル、賃貸マンション、タワーマンション等不動産全般の価格の高騰が続いていますので、不動産購入は早めに決断する必要が有ります。
不動産価格の値上がり率は都心部程大きく、地方はさほどでは有りません。
都心のタワーマンション購入者の所得は株式などの投資収益も含まれますので、通常の給与所得者の購入予算を大きく超えています。
株式の高騰、不動産投資目的での購入、中国人の購入などが原因ですが、個別的に見ていくと、同じタワーマンションでも10%ぐらいの価格差は有るものです。
すぐに売れなくよいから高く売りたい方、生活の都合で早急に売りたい方、AI査定価格が出たので査定価格で売る方など事情は様々です。
不動産のAI査定をすると査定価格に幅が有ります。想定価格と最終売却可能額の表示がされます。レインズの売買履歴を見ると成約時点での値引きが有りますので販売価格と成約価格はほとんどの物件で違っています。
。値引き交渉も私たちの仕事です。
お客様が希望すする不動産の現在価格を調べ値引き交渉の余地があるかの調査を行います。
また、類似の不動産でお買い得な物件がないか市場調査を行います。
大手不動産会社の販売物件はどれもが良い物件ですが、建物の規模、築年によって少しずつ居住性が異なるものです。目先を少し変えると思わぬ良い不動産に巡り合うことも有ります。
収益不動産の評価はかなり難しいものです。施工会社、築年、用途、所在地、収益内容、テナントの業種と同一物件がないのが収益不動産です。
収益不動産の購入目的は投資ですから、キャピタルゲイン、インカムゲインをどう考えるか、資産として保有する上での問題点はなにがあるか、調査すべきことはいくつおありAI査定書を見ても全くわかりません。
収益不動産のAI査定はこのような意味で価格の目安にすぎません。
マップ・エステートMAP ESTATE株式会社ではこのような収益不動産のご購入のご相談も承ります。
2025.9.23
不動産無料査定お申込み 不動産売却相談 不動産購入相談 相続対策相談 貸店舗御紹介こちらからhttps://www.map-estate.co.jp/
不動産売買の銀座マップ・エステートMAPESTATE株式会社 東京都知事免許(5)8338号
国土交通大臣 不動産コンサルティングマスター登録(6)第13378号 遠藤文雄