八王子中心部で一棟収益不動産
2026年09月29日
「八王子駅徒歩圏・SRC造一棟収益物件――利回り5.72%、新町ビルをご紹介」
八王子中心部で一棟収益不動産をお探しの方へ
今回ご紹介するのは、東京都八王子市新町に所在する**「新町ビル」**です。
京王線「京王八王子」駅から徒歩8分、JR中央線「八王子」駅からも徒歩10分という、2駅複数路線を利用できる立地にあります。
販売価格は2億6,000万円。
年間予定賃料収入は1,488万円、表面利回りは**5.72%**です。
SRC造5階建・延床約949㎡
建物は1989年8月築のSRC造5階建。
延床面積は949.00㎡、総戸数13戸となっています。
掲載されている間取り図を見ると、各階に複数の住戸が配置されており、和室を中心とした間取りも含まれています。
築年数だけを見ると築約37年となりますが、一棟収益不動産では「築年数」だけで価値を判断することはできません。
建物の構造、立地、賃料水準、入居率、修繕履歴、そして土地そのものの価値を総合的に見ることが重要です。
京王八王子駅とJR八王子駅の両方が利用可能
本物件の大きな特徴の一つが交通利便性です。
京王線「京王八王子」駅まで徒歩8分。
JR中央線「八王子」駅までは徒歩10分、JR横浜線も利用可能です。
賃貸経営では、
「駅から何分なのか」
「複数路線が利用できるか」
という点が入居者募集に大きく影響します。
八王子駅周辺は商業施設、飲食店、事業所等も集積しており、居住用・事業用の双方から需要を期待しやすいエリアです。
角地という土地の強み
本物件は、東側約9.1m公道と北側道路に面する角地です。
外観写真からも、交差点側から建物全体を確認しやすく、一定の視認性があることが分かります。
収益物件の場合、どうしても「現在の利回り」に注目しがちですが、不動産は建物と土地の組み合わせです。
将来的に建物が老朽化した場合でも、道路条件、土地形状、用途地域、容積率などによって、土地としての価値が残ります。
本物件は近隣商業地域で、建ぺい率80%、容積率300%です。
そのため、現在の収益性だけではなく、将来の建替えや土地活用まで含めて検討する価値があります。
表面利回り5.72%をどう見るか
販売価格2億6,000万円に対して、年間予定賃料収入は1,488万円。
表面利回りは5.72%です。
一棟収益不動産を評価するとき、利回りの数字だけを見て「高い」「低い」と判断することはおすすめできません。
重要なのは、
「その家賃が今後も維持できるのか」
という点です。
また、
外壁修繕
屋上防水
給排水設備
エレベーター
消防設備
などの維持管理費も確認する必要があります。
特に築30年を超えた一棟物件では、修繕履歴によって実際の収益性が大きく変わります。
逆に言えば、適切に修繕管理され、入居率も安定しているのであれば、築年数だけを理由に評価を下げる必要はありません。
M.A.P.ESTATEが見るこの物件のポイント
私どもがこの物件で注目したいのは、
「京王八王子駅徒歩8分」
「JR八王子駅徒歩10分」
「SRC造」
「角地」
「13戸」
「年間予定賃料1,488万円」
という複数の条件が組み合わさっている点です。
単に利回りだけで販売する物件ではなく、
現在の収益+将来の土地価値
という二つの視点から検討したい不動産です。
収益不動産では「いくらで買えるか」だけではなく、
「10年後、20年後にどのような資産になっているか」
まで考えることが重要です。
M.A.P.ESTATEでは、販売価格だけではなく、周辺賃料、建物状況、将来の建替え可能性、土地価値まで含めて物件をご説明いたします。
八王子エリアで一棟収益物件をお探しのお客様は、ぜひM.A.P.ESTATE株式会社までご相談ください。